借入をするために必ず受ける審査と合格のために必要な条件

カードローンやキャッシングで借入をするためには、まず審査に合格しなければいけません。合格し返済能力があると認められないと、借入は一切できない仕組みになっています。審査に合格するために大切なことは、収入です。基本的に安定した収入が多ければ多いほど、合格率は高くなります。(審査に通りやすい金融を紹介してます→借入の教科書

しかし、今の日本で安定した収入を多く稼いでいる人は、それほどいません。そもそも多くの収入があれば、カードローンやキャッシングで借入をしようとは思わないでしょう。審査では収入が不安定でも金額が少なくても、合格することはありません。

たとえば消費者金融のキャッシングの場合、非正規社員やアルバイト・パート、自営業でも合格する可能性はあります。これらの職業や働き方をしている人は、決して安定した仕事ではありませんし、収入額もそれほど多くはありません。ですが、一定期間に収入を稼いでいるとみなされて、審査に合格し借入が可能になる場合があります。

また、審査で重視されるのは、収入だけではありません。勤務先や勤続年数、年齢、住居など、さまざまな要素を複合的に判断して、返済能力を確認しています。ですが、収入は多ければ多いほど良いですが、それだけで決まるわけではありません。たとえば、収入が多くても自営業やフリーランスだと、借入できないこともあります。

また、キャッシングの審査では他社での借入状況も重要です。申込先以外のキャッシングから多額の借入があると、それだけで審査で落されてしまいます。他社での状況は収入に関係なく優先されるので、非常に重要なポイントです。

一般的にカードローンやキャッシングの審査は、銀行は厳しく、信販会社や流通会社、消費者金融は緩いとされています。厳しい条件の銀行だと、金利が低いなどのメリットがあります。ですが、条件を満たせそうにないなら、比較的条件の緩い信販会社や流通会社、消費者金融を選ぶと、借入ができるようになります。